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テープ起こしで稼ぐ/在宅ワークでいくら稼げる?

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今回は「テープ起こし」という在宅ワークについて書いていきます。

主婦の方などでもこのテープ起こしでお小遣いを稼いでおられる方が結構おられるみたいですね。

 

この「テープ起こし」で稼ぐためにはどのような方法があって、どのようなスキルや技能が必要なのか、そしていくら位稼げるものなのかなど書いていきます。

一応ですが、自分の経験があるところなので是非参考にしてみてください。

 

テープ起こしで稼ぐ/在宅ワークでいくら稼げる?

テープ起こしとは?

基本的に依頼された音声などをワードに起こすお仕事です。

一見こう聞くと結構簡単そうに感じますが、複数の人の声を聞き分けたり、何を言っているのかをっ聞き取るために何度も繰り返し聞く必要も出てくるため、やってみるとテープ起こしという仕事に慣れるまではけっこう時間が掛ることが分かります。

 

テープお越しのポイント

  • 在宅で自分のペースで仕事ができる。
  • 仕入れも在庫も気にすることがない。
  • パソコン(インターネット、メール、音声ソフト、文字入力ソフト等)があればできる。

テープ起こしの求人・募集

テープ起こしに必要なスキル・技能は?

私自身のテープ起こし経験がありますので、参考になりそうなものを挙げていきます。

タイピングの速さ

一番大きな部分はパソコンで文字を打つ速さですかね。

早くなくともできなくはないですが、カナジ時間に大きな差が生まれるのである程度のタイピングの速さは必要になります。

 

参考までに下の数値があります。

1級レベルのタイピング⇒5400文字/10分

 

あくまで参考ですが、約1時間の音声を起こす場合約15000文字ほどの量になるものもあります。

 

それを解析、聞き取りしながらタイピングとなると想像以上の時間が掛るので、いざやってみると「めちゃくちゃ時間かかるじゃん!」と自分は思いました。

 

聞き取りの判別

複数の人物の声であれば、それぞれを分けて聞き取らなければならないので意外と根気がいる仕事です。

分かる言葉ならスムーズに進むかもしれませんが、知らない専門用語などが出てくる場合もありますのでどのような言葉かを調べながら起こしていく必要も出てくることがあります。

テープ起こしでいくら稼げる?

依頼内容で報酬も変わってきます。

 

自分が請け負ったことのある仕事で「映画音声」がありました。

約2時間ほどのものだったと思いますが、7000円位でした。

これを時給に換算すると600円ほど。

2時間ほどの作品を起こすのに10時間程かかりました。

 

なので結構たいへんなんですよね。

在宅でできる分気兼ねなくできる利点はあるものの、納期期限もありますので自由度はそこまで大きくありません。

 

その他にも講義の音声を文字に起こす仕事や、インタビュー音声を起こすものもあったりします。

 

中にはかなり割の良い時給1,000円を超える依頼もあったりするので、縁があればそういう高単価のお仕事にも巡り会えるかもしれません。

あとは自分のテープ起こしスキルですね。

 

慣れればなれるほどその割も良くなり、在宅ワークとして確立できてくるのではないかと思います。

 

テープ起こしのメリット

音声から文字を起こすため、タイピングが得意な方、好きな方にはこれ以上ない楽しくできるお仕事です。

 

もちろんうまく聞き取れにくい音声もあったりしますが、タイピングが得意という方は短時間で報酬になる在宅ワークにすることも可能です。

 

一番のメリットは、まだ世に出ていない最新の情報がだれよりも先に知ることができることがたまにあること。

もちろんまだ情報を世に出してはいけないものもあったりするので、そういった面ではしっかりと責任を持って口を堅くしておく必要もあります。

 

意外と責任感ある仕事なので、そういった部分も大事なところ。

手軽にできるという部分では主婦の方が多いのも納得できますね。

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