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PS4でコンデンサーマイクを接続して使う方法(ボイスチャット音質)

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PS4のゲーム実況だったり、仲間内でチャットのやり取りをする際には対応したマイクが必要ですよね。

PS4を購入した際に付属している片耳イヤホン付きのマイクでその役割は十分果たせますが、今回は音質にもこだわりたい方に向けて、コンデンサーマイクを接続して使う方法を記載しておきます。

コンデンサーマイクを持っている方であれば、少しのお金があれば簡単にできるのでお試しください。

 

ちなみにですが、自分はヘッドセットを使ってゲームしながらボイスチャットを利用していましたが、どうもそのヘッドセットのマイクで伝わる声の音質が悪くて。

自分に直接聞こえるわけではないですが、動画に撮って聞いてみるとすごく不快な音(声)でした。

 

「相手に聞こえている声の音質がこれなのか」と思うと結構なストレスになってしまったので、応急処置としてヘッドセットのマイク機能はシャットダウンしてマイクの集音だけ純正の片耳イヤホンマイクを接続して使うという形をとっていました。

ヘッドセットのマイクよりはまだ全然良かったのでね。

もしヘッドセットの音質が不快という同じような悩みの方は、コンデンサーマイクを用意せずともPS4の設定から手動切替でヘッドセットを使いながらマイクだけ別にできるのでそちらも試してみてくださいね。
ヘッドセットと別のマイクを使う方法

それでは本題へいきましょう。



PS4でコンデンサーマイクを使う方法(ボイスチャット)

必要なもの

自分の中ではPS4でコンデンサーマイクを使うのは難しい話だというふうに理解していました。

USB接続できるコンデンサーマイクなどは利用できるのしっていましたので、それを使って接続すれば解決する話ではあるのですが、自分の場合はすでにコンデンサーマイクを持っていたため、「どうにかこのコンデンサーマイクをPS4で使えるようにはできないか」と思い調べていました。

 

「CLASSIC PRO / CAI16U」

自分が購入したのはこの「CAI16U 」というオーディオインターフェース。

価格はサウンドハウスであれば4000円弱とかなり低価格なものですが、USB接続できる上48Vファンタム電源の供給も可能なので、コンデンサーマイクでも利用可能でした。

不安なところはPS4でちゃんと機能してくれるかどうかというところでしたね。

 

CAI16Uの特徴

実際に届いた商品がこれです。

このコンパクトなサイズなので持ち運びにも便利!持ち運ぶ予定はないですけどね!

マイクを差し込む部分は上の写真のような形です。

大体のマイクに対応しているので問題ないと思いますね。

逆に下面にはPS4本体とCAI16U本体をつなぐための差し込みがあります。

もちろんコードは付属されているので接続するだけです。

「48V」というのはファンタム電源供給のオン・オフなので、こちらのスイッチ切り替えでマイクのミュート切り替えも可能です。

上部が青く光っている状態が48Vがオフになっている状態。
(マイク音がはいっていない状態)

逆に48Vがオンになっているときは赤く光るのでわかりやすいです。
(マイク音がはいっている状態)

実際に接続

まず接続してちゃんとPS4で使えるかという部分で不安ではありましたが、下のようにしっかり反応してくれました。

入力機器という項目の「USBヘッドセット(USB Audio Device)」部分が、CAI16Uが接続されているという表記です。

下の出力機器の「USBヘッドセット(Wireless Stereo Headset)」が現在使用しているヘッドセット。
仕様ヘッドセット▶「CUHJ-15007」ソニー純正

 

接続する際は「出力機器を自動で切り替える」のチェックを外しておき、ヘッドセットを接続した状態でCAI16Uの接続(CAI16U本体へ差し込む)を行うとうまくいくと思います。

全て接続してマイクがはいっている状態がこのような形になります。

自分のコンデンサーマイクはAudio-technicaのAT2050です。

こちらは25000円弱とまぁまぁな価格ですが、音に関しては十分すぎる性能です。

元々はヴォーカル撮りのために活用していたものですが、CAI16Uのおかげでゲームでもクリアボイスをお届けできるようになりました。

AT2050に関しても興味があればチェックしてみてください。
Audio-technica AT2050

 

PS4でもっと簡単にマイクの声を良くしたいなら

こちらはマイク自体を持っていない方におすすめなお話です。

趣味程度でプレイするのであれば、PS4に付属している片耳イヤホンについているマイクを使えば問題ないとおもいます。

ヘッドセットと別のマイクを使う方法

ヘッドセットのマイクの音質に問題がないのであればそのままでもいいですし、自分みたいに気になるのであればマイクだけPS4付属のマイクで十分いいのではないですかね。

もし配信や実況などを考えているのであれば、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを導入するのを検討してみるのが良いかなと。

 

ソニー ECM-PCV80U エレクトレットコンデンサーマイクロホン

これはダイナミックマイクですが、PS4にUSB接続だけで使えるかなり有名なマイクです。

たくさんの方が紹介されています。

低価格(3000円強)で入手できることもあり、これを使われているユーザーも結構多いのでとりあえずマイクの音質を少し良くしたいのであればこれで十分だと思います。

 

audio-technica  / AT2020USB+ USBマイク

個人的にAudio-technicaが好きなのでおすすめしているコンデンサーマイクです。

自分が使っているAudio-technicaのコンデンサーマイクが良いので信頼度も高いですし、オーディオインターフェースかまさずともUSB接続でできちゃう手軽さもよいかと。

16,000円強と先に紹介したマイクとは価格が跳ね上がりますが、それ相応のマイクの音質が感じられると思います。

まぁまぁ本気でゲーム実況を考えてる方は、買い換えリスクを避けてこちらを1つ目として購入しても大正解ではないですかね。

いろいろなブログなどで評価なども是非チェックしてみてください。

 

まとめ

少し長々と書きましたが、以上がPS4でコンデンサーマイクを接続して使う方法となります。

自分の場合はヘッドセットとコンデンサーマイクをすでに持っているという状況だったので少し限定された記事になっているかもしれませんが、同じような境遇の方や、これからPS4でコンデンサーマイクを使って実況をしてみたいという方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

やっぱりコンデンサーマイクを使うだけでボイスチャットの音質はかなり変わりますね。

動画を撮って確認してみましたが、PS4本体付属のイヤホンマイクと比べてもはっきりわかるほどクリアになってました。

ヘッドセットのマイクで録ったときのものと比べるともうそれはそれは。。

 

自己満でもいいんです。

ゲームするときまでストレスを感じなんてナンセンスじゃないですか。

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