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記事の書き方(5W・3H・1R )を意識して書くって今更だけど

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だいぶ前に自分もこの5W・3H・1Rを意識した記事の書き方って勉強したことがあるんですけど、このブログではあんまり意識して書いていないなぁとちょっと思っておりました。

 

ブログの記事に来てくれた方が読みやすい記事を書くのが基本であるのに、自分の中の構成がうまく作れず書いている時の気分や気持ちをそのまま書いてしまっていることがあるので展開が悪くなりがち。。

 

何なら僕の記事では誤字が目立つ場面もちょくちょくあるので反省しております。。

 

今回はこの5W・3H・1Rを意識して、ユーザーが読みやすい文章を書く意識を付けるために大事な部分をメモっておきます。

自分用でもありますが、記事の書き方に悩まれている方にも参考になるものかと思います。

 

5W・3H・1Rって?

本屋などのビジネス参考書のタイトルなどでもよく見かけるかと思いますが、これは下のようなものになります。

記事書いている人はだいたい認識して書いているんでしょうかね。

5W Who(伝えたい相手がどんな人なのか)

What(何に?目的など)

When(いつ使える・行えるのか)

Where(どこでできるのか)

Why(なぜなのか・理由)

3H How(どうやって・方法)

How many(どれくらい・量や数)

How much(いくらするのか?)

1R Result(結果・どうなったのか)

このブログでは僕はあまり意識してない。。かも。

けれどもこれを意識しておくだけでブログの構成って一気に変化して読みやすくなりますよね。

基本は読み手の疑問に答えられているかを想定した上で記事をかけていること。

 

こんなこと偉そうに書いていますが自分も今一度しっかり考えて書いていかないといけませんね。

 

記事を書く題材

基本的に自信がある記事を書くとするなら体験したことを書くのがベストですよね。

自分が体験したからこそ書けるものほど強い説得力ある記事ってないと思います。

 

しかし、自分が自身持って書ける記事がそんなに多くはないっていうのも事実。

だから自分にとって書きやすい記事、書きたい記事のネタが有るのならしっかり調べ尽くして書けば十分な説得力ももてますから、自身持って書ける記事を体験からでなくても生み出すことは可能です。

 

ま〜それに費やす時間も結構かかっちゃうから実際1記事書き上げるまでって時間かかるんだよね。

 

なので題材のストックは日々して置けるように目配りしておかないとって思っています。

 

記事の書き方についてはこんなところで終わります。

ところでこの記事は5W・3H・1R を意識してるかというと、意識してません。笑

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