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「王子様のくすり図鑑」?タミフルなどの薬が擬人化してる本!

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病院で見かけた方がツイートして拡散されたことにより、通販取り寄せされたり問い合わせが多くて話題になっている本、「王子様のくすり図鑑」。

 

なにやら子供向けに薬が擬人化されて紹介されているみたいで、そのキャラクターたちがなかなかおもしろくて子供にもわかりやすくて馴染みあるんだとか。

 

例えば「タミフル」だったり「イソジン」だったり、割と身近に聞く薬たちが「王子様のくすり図鑑」にはまとめられているようなのでちょっと興味が湧いちゃいますね。

 

「王子様のくすり図鑑」

目次

かぜの章―はじまりの街
2 感染症の章―うごめく森
3 アレルギーの章―あらぶる山
4 のど・耳・目の章―けがれの洞窟
5 胃と腸の章―乱れる機械都市
6 皮ふの章―ひびわれたオアシス
7 最後の章―忘れ去られた空中神殿

 

これですね。

もう目次からRPG感満載で、楽しく読めそうな予感がしますねぇ。

それぞれの擬人化した薬は、魔法使いだったり騎士といったキャラクターになっているので、子供だけでなく大人もわかりやすくて面白く読めるんじゃないかなと思います。

 

通販ではたくさん取り扱いのお店があったので手に入れやすそう。

これが爆発的に拡散されちゃったら別の話ですけどね。

 

登場人物(薬の種類)はなんと66種類。

擬人化された薬が66種も登場します。

 

一部の擬人化キャラを紹介してみます。

ムコダイン

ムコダインという薬の効能や味どんな症状に効くのかなどをキャッチーに紹介されてる!

これがどのような形で絵本で展開されていくのかはたしかに気なるとこですね。

 

この画像のようなキャラクターをカードにして、お薬箱などに常備しておくといざという時にわかりやすいそうだなぁ。

けっこう自分は薬を乱雑にたくさんストックしちゃいがちなので、お安い値段でカード化希望です。笑

 

このシリーズの本は他にもありました。

こちらも興味があれば見てみてくださいね。

 

個人的にはやっぱり「王子様のくすり図鑑」が一番良いです。

RPGの世界観がちょっぴりでてますから入りやすいのでしっくりくる。

 

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