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宅配便、値上げ後の価格比較と最安値

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日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の宅配便大手3社の価格比較をまとめてみました。

仕事柄宅配便を使う方も結構多いと思いますし、自分が使う時のメモ代わりにも書いておく形ですね。

値上げごの価格比較と最安値の参考になればと思います〜。

 

値上げ後の価格比較表

ゆうパック(日本郵便)宅急便(ヤマト)飛脚宅配便(佐川)
60サイズ950円(25kgまで)1015円(2kgまで)864円(2kgまで)
80サイズ1180円(25kgまで)1231円(5kgまで)1134円(5kgまで)
100サイズ1410円(25kgまで)1469円(10kgまで)1469円(10kgまで)
120サイズ1660円(25kgまで)1685円(15kgまで)1922円(20kgまで)
140サイズ1910円(25kgまで)1922円(20kgまで)
160サイズ2120円(25kgまで)2138円(25kgまで)2138円(30kgまで)
170サイズ2480円(25kgまで)2712円(30kgまで)3078円(50kgまで)

価格改定後の料金設定です。

ぜひ比較してみてください。

ヤマト運輸、佐川急便はすでに価格改定済み、日本郵便は2018年3月1日よりこちらの価格設定になります。

宅配便を安くする方法もある

調べたらそれぞれの会社で更に安く出来る方法もあるらしいので、3社それぞれ紹介しておきます。

ゆうパック/日本郵便

■基本料金が180円割引

Web決済型ゆうパックというのを使うと180円割引できます。

通常持ち込みが120円引きですが、ウェブでクレジットカードなどを使って決済出来るサービス。

Web決済型ゆうパックは今後始まるサービスです。

 

■同一宛先の割引

60円引き

 

郵便局受取指定

60P得られる。

郵便局での受取していをしておけばポイントを得られる。

Pontaやdポイントなど。

ちなみにコンビニやロッカーなどは5P得られます。

宅急便/ヤマト急便

■持ち込み割引

コンビニ、直営店などに持ち込むことで100円割引できます。

クロネコメンバーズになれば直営店持ち込みで更に50円割引き

 

■送り状作成で割引

直営店の端末で送り状を作成すると50円割引されます。

 

■直営店受取

宅急便センター受取サービスというのが導入され、直営店に取りに行くことで54円引きになります。

飛脚宅配便/佐川急便

直営店への持ち込みで100円引き。

コンビニ取扱がないのでちょっと他の2社には劣りますね。

 

最終的にどこ使うのがベストか

物のサイズによって違いますが、基本的にはゆうパックが強い。

小さいサイズに関しては佐川の飛脚宅配便が強いですが、割引を駆使することでやっぱり全体的には日本郵便が強いですね。

その他にヤマトではクロネコメンバー割というのを適応して10%引きにする方法もありますね。

これは1回のチャージが5000円以上からとなっているので、回数多く使う方にはおすすめかと。

 

現在の価格比較表は上記のとおりですので参考にしてみて下さい。

 

 

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