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「MX Anywhere 2S」の違いとか、電池持ちもアップしてる

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今回自分の使っているマウスが少し調子悪かったので、新しいマウス「MX Anywhere 2S Wireless Mobile Mouse」を購入しました。

「MX Anywhere 2」を愛用していたんですが、何度か落としてしまってスクロールの具合がちょっと悪くなっていて、思い切って買い換えることにしました。

電池の持ちや、前モデルなどの違いなども気になるかと思うのでざっくり書いていきますね。

 

「MX Anywhere 2S」の違い

「MX Anywhere 2」は前に記事に記載しているので詳細はそちらの記事を見ていただけたらと思います。

一応付属品など記載しておきます。

  • MX Anywhere 2S
  • Pico Unifyingレシーバー
  • 充電用Micro-USBケーブル
  • 保証書

本題に行きますが、大きな違いはやっぱりこれ。

  • 3台のパソコンをシームレスコントロール可能
  • パソコン間でコピー&ペーストできる

ここがやっぱり大きく違う部分ですね。

そして「4000dpi Darkfieldセンサー」が採用されていて、どんな面でもストレスなくマウスを使用できる。

ストレスを本当に取り払ってくれてるマウスだなってところです。

 

重さは測ってないんですけど、若干軽くなっているような印象。

  • 「MX Anywhere 2S」:104g
  • 「MX Anywhere 2」:105g

すんません、調べたら全然変わらなかったです。笑

AppleのMagic Mouseより軽い。

電池持ちは?

買ってから気づいたんですが、「MX Anywhere 2」よりも約2倍近く電池が長持ちするようになっているみたい!

  • 「MX Anywhere 2S」:フル充電で約40日
  • 「MX Anywhere 2」:フル充電で約70日

電池は結構スイッチの切り忘れとかあったので、作業しようとするタイミングに切れてるときがまぁまぁな頻度でありました。

70日位持つということなんで、2ヶ月に一度の充電で良いのは結構違いますよね。

 

MX Anywhere 2Sは3分間の充電で約8時間使用可能になるので、切れてしまった状態でも一瞬で1日使えるレベルの充電が出来るそうです。

 

なにげにこのバージョンアップはありがたいよほんと。

 

まとめ

買い換える前に使っていた「MX Anywhere 2」と形状、重さが変わらないので、何のストレスもなく使っています。

まぁそりゃそうですよね。

何なら感覚としては新しくなってることを忘れてしまうくらいだ。

 

現状僕はMacとWindowsの二台使いはやってないのでこのマウスである意味もあまりないのですが、この機能がなんかすごく衝撃だったっていうのが購入した理由ですかね。

 

一応両方持って入るのでそういう機会があればガンガン使ってみます。

 

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