趣味嗜好など自由をメインとした個人メディア。

RISLOPE

季節

犬や猫に甚平や浴衣を着せるのはありかなしか。

投稿日:

Pocket

 

外を半袖で歩ける季節になってきました。

この時期になってくると、女性は浴衣、男性は甚平を期待気分にもなってくるんじゃないかと思います。

今回は“犬や猫”に着せる甚平&浴衣。

 

犬や猫などと一緒に生活されている方は、花火大会などイベントごとに出かけるときは一緒にでかけたい方も多いはず。

たまたま浴衣を着た犬を目にしたので今回ちょこっと書いてみようかと思いました。

 

甚平を犬や猫などに着せるのがありかなしかなんて気になる方もおられると思うので、その辺りについて世間的に言われている部分なども合わせて書いてみています。




動物に甚平や浴衣を着せるのはありかなしか。

犬や猫に洋服などを着せることが「窮屈で可哀相」と考える方も多いと思います。

何ならこういう意見は結構今もありました。

 

「そもそも犬や猫の毛には、体を保護したり体温調節することができるので服を着せる必要はない。」

こういうふうに考える方は当然いますよね。

たしかにそうかも知れませんが、最近では室内で飼われている動物も多いので、快適な環境で生活するのが当たり前になっている動物たちもいるので、すべての動物がそうだとは言えない。

 

その他にも子供や年老いた動物などであれば体温調節などが難しい場合もありますし、寒さに強い種類もいれば逆に強い種類のものもいます。

もちろん無理やり着させてストレスになってしまう場合もありますが、すべてがそうではないのは知っておいてほしいところです。

 

可愛いからと言って動物の気持ちも考えずに着せるのはどうかと思うというのはたしかに自分も理解できますが、下のような効果的な部分もあるので知っておくと見る目も変わるかもしれません。

  • 犬は暑いのが苦手なので、直射日光から皮膚を守ることができたり熱中症予防にも役立つ場合がある。
  • 皮膚をかきむしる癖があるのであれば、体へ傷がつく予防になる。
  • 体の毛を撒き散らしにくくなる。

 

最近では動物OKなお店もありますので、逆に着せることもマナーになるのではないかと思います。

その他にも皮膚病感染のリスク軽減も期待できるので、一概にも消せることが悪いことではないと言えます。

 

犬や猫を買っていない方からすると「毛がつくのが嫌」という方も多いハズ。

これも少なからず軽減できるので意外と悪いイメージって少なくないですかね。

 

なのであり悲しかと言われると自分は「あり派」

元々可哀相だと思っていましたが、以外飼い主の思いもあるのかもと思ったらそういうふうに思えるようになりました。

 

ペットに着せる甚平や浴衣は結構売られています

 

花火大会などで一緒に着て歩くのなんていいですよね。

見せびらかすためになるのは良くないですが、それでもこういうの着せてたら外に出て見せたくなるのは仕方ないかもしれない。

承認欲求だけのためでなければこういう形で夏を満喫するのはあり!

 

まとめ

土曜夜市なども行われ始めていて、自分もちらほらこういう甚平や浴衣を着ている犬たちを目にしました。

実際着ていると可愛いと思いますし、本人たちも別に嫌がっているようにも見えないですね。

 

なんだかんだ飼い主がきっと一番ペットたちのことを理解できたりするんじゃないかとも思うので、人間の飾りとしてやってるのでなくて思い出として残してほしいなと思います。

-季節

Copyright© RISLOPE , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.