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自己都合退職しても失業給付金を待機期間なしで受け取る方法がある

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会社を自己都合退職すると、約3ヶ月間(90日間)無収入状態になってしまうのはご存知の方も多かと思います。

この自己都合退職をした際の失業給付金を受け取る期間(待機期間)を短縮する方法があるので、知っておくとうまく利用して今後に役立てられる可能性があります。

自分はこの方法を使って自己都合退職した経験がありますので下記にまとめてみました。

自己都合退職しても失業給付金を待機期間なしで受け取る方法がある

方法としては簡単ではありますが、もちろんタダで短縮できるわけではありません。

職業訓練校への入校が一つの条件です。

 

自分はWeb関係の職業訓練を受けました。

もともと興味があったジャンルということもあり、感覚的にはラッキーでしたね。

職業訓練入校時期

この職業訓練校は1月、4月、3月、7月、10月と開講されています。

それぞれ募集期間があり、ハローワークを経由して願書を提出する必要があります。

在職中であっても「退職予定」ということで願書の提出が可能です。

 

願書提出後は選考会あり

願書を提出した後、選考会があるのでそちらに参加します。

その先行をパスして合格すれば入校することが可能です。

訓練生として講座を受けるには、会社は退職して求職者でなければならないので注意してください。

 

給付金は入校日からもらえるので、大幅に無収入期間を短縮できます。

上手くタイミングを合わせるためにも、ハローワークスタッフの方と相談して予め計画を立てておくのがベストだと思います。

 

自分もこの方法で訓練生になり、勉強しながら給付金を貰う形で過ごさせていただきました。

気をつけるところ

失業給付金を待期期間無しで受け取るためには、在職中に職業訓練の募集に応募しておく必要があるというところ。

ハローワークへ足を運ぶ労力も必要ですし、応募した後に選考会があるので必ずしも合格するわけではないところは注意してください。

 

詳しくはハローワークに相談するのがベストだと思います。

自己都合での退職を考えている方は参考にしてみてください。

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