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IQOSに変えてクラクラする率が上昇した原因を探った。

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昨年の9月から僕はタバコからIQOS(アイコス)にチェンジしてこれまで吸ってきていますが、IQOSに変えてから頭がクラクラする通称『ヤニクラ』がタバコの時より頻繁に起きやすくなっています。

 

多分同じような方も多いと思うので、なんでIQOSに変えたのにタバコの時よりクラクラするんだ!という原因を色々調べてみましたんで興味がある方は読んでみてください。

 

あくまで僕に当てはまる事例ですので参考程度に。

楽天市場/セブンネット

IQOSまだまだお高いですね。

今のが壊れる頃には定価で買えるくらい普及しててほしいとこやね。

 

IQOSに関する記事

IQOSのタール・ニコチンは

まずは手持ちのヒートスティックで表記確認。

 

いやいや今までよく気づかなかったな。

 

表記ないやん!

 

どうやら記載義務がないようなので記載されてないんですね。

ざっくりネットで調べてみても明確な数字はわからないようで、憶測の数値が書かれている感じでした。

IQOSのタール

タールは紙タバコの1/10くらいと考えていいようです。

簡単に言うと、有害物質(発がん性物質など)紙タバコより9割少ないと言う認識でOKなのかなと。

これ聞くだけで紙タバコを卒業したくなりますよね。

IQOSのニコチン

ニコチンはIQOSにもバリバリ含まれています。

結構誤解されているのが「IQOSに変えれば体への害が紙タバコより9割少なくなる」って言うところ。

 

実際体への害はありますよ。

僕もそれは認識してIQOSを吸っております。

 

このニコチンは発がん性物質が含まれていないと言うのは確かですけど、神経系の影響はタバコと変わらないわけです。

主には血管収縮・心拍数増加・血圧上昇・動脈硬化などの作用があります。

あんまり聞きたくない単語が並んでますわ。

 

要するにニコチンによって「脳が酸欠状態に陥る」と言うのがここで言うクラクラする状態『ヤニクラ』と言うものです。

紙タバコを吸う際の燃焼で起きる一酸化炭素も酸欠を促していますね。

 

タバコよりIQOSで頭がクラクラするのはなぜ?

僕の場合は紙タバコを吸っていた時より明らかにIQOSに変わってからの方がヤニクラする率が上がっています。特に朝起きての1本目は鉄板でクラクラしています。

 

一酸化炭素が発生しない(断言はできません)IQOSなのになぜ紙タバコよりクラクラしやすくなったのか。

 

これが今回僕の疑問でした。

タバコの吸い方に大きな違いがあったようです

僕の疑問で多分これだと言う理由が見当たりました。

紙タバコの吸い方IQOSの吸い方

ここの違いが大きな理由じゃないかと。

 

今まで紙タバコを吸っていた時の吸い方

  • タバコから煙を吸う
  • 口を少し開きながら口に含ませてから肺へ入れる。

タバコから吸った煙をそのまま肺へ入れるときつかったり喉が痛かったりするので、おそらく無意識で煙を外へ出しながら自分の丁度いい吸い心地で吸っていたのではないかと思います。

IQOSでの吸い方

  • タバコから煙を吸う
  • そのまま肺へIN

タバコの吸った感を求めるが故、吸った煙そのままを肺へ入れていると言うのがIQOSを使っている現在の吸い方であることがわかりました。

 

IQOSのヤニクラ率が上昇した理由まとめる

おそらく外へ煙を出しながら吸っていた紙タバコは、ニコチンや一酸化炭素が一部外へ流れ出ていたためにヤニクラすることが少なかったのではないかと思う。

 

ちょっと前に久しぶりに紙タバコを一本だけもらって吸ってみた(タール8mg/ニコチン0.6mg)ことがあったけど、意外とクラクラしなかったと感じたのも頷けるのかなと。

 

IQOSに変えてからはしっかり今まで以上にニコチン摂取していて、余計に神経系への影響を及ぼしていたんじゃないかと勝手に考えています。

 

あくまでここでの記事は僕の憶測ですので全ての方に当てはまる事例じゃないのは理解していただけたらと思います。

今後はIQOSでも煙を外へ少し促しながら吸って見ようかなと思っているとこですね。

IQOSの記事を追加しています。

アイコスの定価での購入はまだまだ先の話の話になりそうですね。

ケースの量ばっかり先走ってる感じですね。
IQOS/ケース

 

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