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エイムリングはFPS下手な人が使ったら上手くなるのか感想(CoD/Apex)

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最近エイムリングを手にしました。

GAIMX CURBXというエイムリングなので、結構知っている方も多いでしょう。

自分はCoDシリーズ、Apexなどをプレイしていますが、まだFPSプレイ歴が浅い下手なプレイヤーです。

 

今回はそんな下手な人がエイムリングを使ったら上手くなるのかどうか感想など書いています。

自分が購入したのはこの「GAIMX CURBX 130」です。

このシリーズが一番推されていますね。

適当なもの買うよりはこれを買うべきとというのを聞いたので、これを試してみることにしました。

 

エイムリングについて書かれている記事はたくさんあるんですが、ほとんどの記事は「エイムが良くなる」「ヘッドショット率が上がる」など良いことばかり書いてあるので、「じゃぁそのエイムリング、下手な自分が使っても目に見えるほど変わるのか?」と思い、買って実際に試してみたところです。

この記事では主にCoDでプレイした内容中心になっています!

エイムリングはFPS下手な人が使ったら上手くなるのか(CODでプレイ)

エイムリングを使ったら何が変わるのか?

エイムリングを使ったらエイム力が向上すると言われていますが、使ったことない方はそもそもなぜそうなるのか理屈がわからないはずなので簡単に説明しておきます。

上の画像のようにエイムリングが付いていない状態では、スティックを動かす事ができる幅が広い。

下の画像のようにエイムリングを付けることでスティックの可動幅を縮める事ができます。

エイムリングを付けると、付けていないときよりスティックの可動幅が狭いため繊細な操作が可能になる。

下に例を書きました。

「右スティック」で後ろを向くためにスティックを左に倒した場合

■エイムリングなし
軽い力でスティックを最大まで倒せるので力を入れずとも後ろを振り向ける。

■エイムリングあり
エイムリングがある分スティックを最大まで倒しにくいし強めな力が必要なので、後ろを振り向くまでには強めの指の力が必要。

 

これを銃で敵を狙う場合に置き換えると、瞬時に敵に照準を合わせるためのスティック調整には力が少し必要になってきます。

エイムリングがない場合だとスティックをちょっと動かしただけで照準を移動することができますが、スポンジ(エイムリング)がある文少し力を加えて上げる必要があるということです。

 

エイムリングがあれば抵抗がある分ちょっと動かしても照準が大きく動きにくいため、玉を当て続けるという部分においては結果的にエイムが合わせやすいということになりますね。

こういう理屈からエイムが上手くなると言われてますね。

伝わったでしょうか。。笑?

 

本当にエイムが上手くなるか?感想も

ここでは下手な自分がエイムリングを使って見ての感想として書いています。

まず感想から。

 

コントローラーにエイムリングをつけて初めて使ってみると、「うわ、動けねぇ!」ってなります!

今までのように全然左右に振り向けないし、縦横動作も重い重い。

 

なので、これまで設定していた感度をいくつか上げる必要がでてきます。
※感度と好み、慣れにもよると思います。

 

しばらくなれるまでは違和感を感じながらプレイすることになると思いますが、自分の場合はbot打ちををある程度やれば特に問題なくプレイできるようになりました。

少なくとも半日〜1日位しっかりやれば普通にプレイできるようになると思います。

 

で、、、

 

結局エイムリングを導入して上手くなったかどうかですが、敵に弾を当て続けるという部分では間違いなくうまくなりました。

遠距離の敵をさばくときなどは実感度が高いと思います。

 

エイムが合わせ続けやすくなっている分弾が当たるようになったとは思いますし、以前より高感度になった分背後などからの攻撃への対応力も上がっていると思います。

 

それでもやっぱり立ち回りが上手くないと、大きな結果としては現れにくいんじゃないですかね。

 

大きく変わったのは銃を打つ際に起こるリコイル制御がしやすくなったというのが正解かなという結論です。

 

メリット・デメリット

自分が感じたメリット・デメリットは下の通りです。
(CoDでのプレイから)

■メリット
  • 今までよりスコアが劇的に良くなったってことはない。
  • 感度が今までより高い分、振り向きからの打ち合いに勝ちやすくなった気がする。
  • 索敵がしやすい。(特にBLACKOUT)
  • エイムは間違いなく合わせやすくなる
■デメリット
  • バトロワ全般の降下が少しだけ力まなければならなくなる。
  • ゴムが劣化すると少しベタつく
  • 価格が少し高い

こんなとこですかね。

デメリットというデメリットはプレイ面ではあまり感じません。。

 

購入すべきかどうか

個人的に思うところですが、COD:BO4やMWなどであれば水平・垂直感度とは別にエイム感度が調整できるので、これで対応できるんじゃない?と思ったところはあります。

もちろんその設定でも試してみましたが、エイム感度側で調整するのとエイムリングを付けたときとでは、スティックを倒す力の入れ具合という部分が意外と重要なのかもしれないなぁ〜とも感じました。

 

購入しても恩恵を受けることができるのは、敵に弾を当て続けるのが苦手な人などは特に感じやすいかなと思います。

リコイル制御など繊細な操作が苦手な方は断然おすすめしたいものだと思います。

 

GAIMX CURBX エイムリング モーションコントロール 130

自分が購入したのはこの「GAIMX CURBX 130」。

エイムリングには硬さがあるのですが、その中でも“ちょうどいい”とされているものです。

選び方としては、指の力が強い人ほど数字の高いものを選ぶと言った感じですかね。

 

FPSフリークと併用するのであれば、数字が高めの200などを使うのが良いと言われています。

 

GAIMX にはすべての硬さが試せるスターターキットもあるので、どれが良いかわからないから試したいという方はそっちを購入して合うものを選ぶのもいいですね。

 

まとめ

エイムリングを実際に使ってみた感想をここまで書いてきましたが、結果的にどうだったのかを簡潔に言うと、「買ってよかった」というのが答えになります。

「GAIMX CURBX」は比較的高いエイムリングの部類になると思いますが、1500時間耐久性能があるのもあり、実際自分がプレイしてみていますが約1年ほど経っても機能面では使えないレベルまで劣化はしていません。

ただ、使っているとスポンジも劣化してくるので感度調整が必要になる場合もあります。

実際新品に取り替えてみると結構違いがありましたのでそのあたりは注意点ですね。

 

今回は以上になります!

参考になれば幸いです。

 

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