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「要注意-ads.txt ファイルが〜」の対処法を簡単にまとめた

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【要注意-ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、問題を今すぐ修正してください。】

グーグルアドセンスを開いたらこの文字が出てきて「ドキッ」とした方も多いんじゃないですかね?

この対処法を下にまとめたんですが、比較的簡単にできたので気になる方は参考にしてみてください。
(自分はMacユーザーなのでMacのやり方を中心に記載しています)

※編集の際は慎重にご自身の責任でお願いします。




「要注意-ads.txt ファイルが〜」の対処法を簡単にまとめた

この表記がされている方は「まずいんじゃないか」って思いがちかもしれないですが、「Google アドマネージャーヘルプ」には下記のような表記がありました。

ads.txt の使用は必須ではありませんが、使用することをおすすめします。ads.txt ファイルを使用すれば、特定のドメイン、アプリ、動画から配信されたと見誤らせるような偽の広告枠から、自社のブランドを保護することができます。認定販売者を宣言することで、偽の広告枠に奪われる可能性のあった広告収益を獲得し、収益を増やすことができるようになります。

https://support.google.com/admanager/answer/7441288?hl=ja

要するに必須ではない?ようです。

「収益への重大な悪影響を防止できる可能性があります」と書かれており、偽物の広告枠への流出を防ぐことができるようになり、運営者、閲覧者それぞれにとっていい話ということのようです。

ちなみに広告が配信されなくなったという記事も見かけたので、対応しておくほうがいいのかなとはお人的に思っております。

 

対処法

自分も詳しく説明できるほどではないので、要所要所簡単に書いていきます。

テキストファイルの作成

まずテキストファイルを作る必要があります。

名称は「ads.txt」で保存しておき、文字コードは「UTF-8」である必要があるので注意。

テキストエディタに関してですが、自分はMacの標準の「Text Edit」もしくは「CotEditor」を使ってやっています。

Macの場合はリッチテキストではなく標準テキストで行う必要があるようです。

Windowsの方はテラパッドなどで可能。。

 

続いて下記の文字列をテキストエディタに記載しておきます。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

この16桁数字「0000000000000000」の部分は自身のGoogle Adsenseの運営者IDを記載します。

 

作成したファイルは、デスクトップなどわかりやすいところへ保管しておくと作業がしやすいです。

 

Google Adsenseの運営者IDを引っ張ってくる

IDはGoogle Adsenseを開き、自分のアカウント情報が記載されているページへ行きます。

ここのページでは下記のような情報が載っているので、「サイト運営者ID」の「pub-」の右横にある数字をそのままテキストエディタへ記載した16桁の数字の部分に書き換えていきます。
(0の16桁は消しておきましょう)

テキストエディタの内容は上の内容で終わりです。

ads.txtをアップロード

先程作成したテキストファイルをサーバーにアップロードする必要があるので、自身が使うサーバーでアップロードします。

自分はエックスサーバーを使用しているので、そちらの方法をまとめておきます。

まずファイルマネージャーの方へログインします。

すると運営しているブログファイルがでてくるので、該当するものをクリックします。

 

続いて上の画像のように「poblic_html」があるのでこちらをクリック。

この次のページで先ほど作成した「ads.txt」ファイルをアップロードします。

 

「ファイルを選択」をクリックし、作成した「ads.txt」を選択してアップロード。

アップロードする際は下のファイル名の文字コード部分を「UTF-8」に選択しておく必要があります。

 

アップロードすると上のように「ads.txt」が出来上がっているので、□にチェックをつけて編集をクリック。

編集画面の下の方の文字コードを「UTF-8」を選択して保存します。

主に行う作業は以上です。

 

正しく表記されているか確かめる

ここまでやった作業がきちんとできてるかを確かめる必要があるので、下記のチェックツールなどを使って調べます。

Ads.txt Manager | DataSign FE

このサイトで自分のブログのURLを入れてチェックする事ができます。

エラーなど特に問題がなければ、下の方に

このような形で表示されます。

 

“ISO-8859-1” は誤った文字コードです。

自分の場合は「“ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。 」というエラーが出ました。

「ちゃんとUTF-8で作成したはずなんだが。」と思いましたが、結構多くの方がでているようでした。

そちらの解決策もあったので合わせて記載しておきます。

 

「poblic_html」内(ads.txtがある場所)に「.htaccess」という項目があるかと思います。

その「.htaccess」内に下の文字列を追加します。

1
2
3
<Files ads.txt>
AddType "text/plain; charset=utf-8" .txt
</Files>

 

表記場所は「# BEGIN WordPress」の上位で良いと思います。

自分はこの上に記載しました。

 

自分の場合ですが、これをすることでうまく機能したようです。

 

まとめ

調べながらやると結構時間がかかってしまいましたが、終わってみれば結構簡単に解決することができました。

自分が時間がかかったのは、修正してもなかなかエラーの文字が消えない現象。

 

かなり悩まされましたが、キャッシュ系の話だったみたいで前回書いた記事の「ハード読み込み」をすることで解決しました。

何度もやり直してるのにうまくいかない方は、もしかしたたそちらが原因の可能性もあるので、一応編集するたび更新してみるのをおすすめします。

 

ハード読み込みについてはこちらなどで詳しく書いていましたので参考にしてみてください。

WordPressでカスタマイズしても反映されない時の対処法

 

 

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